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勝手なファンの勝手な期待

視察の舞の海氏「白鵬100連勝いくかも」(スポニチ)

大相撲の九州場所(14日初日、福岡国際センター)で双葉山の記録に並ぶ69連勝を目指す横綱・白鵬(25=宮城野部屋)が8日、福岡県の太宰府天満宮に宿舎を置く伊勢ケ浜部屋で場所前初の出稽古を行った。

 十両・宝富士、同じく出稽古に来ていた幕内・猛虎浪と計16番取って全勝。受けてから攻めに転じる余裕の稽古内容に「前に出るのも稽古だけど、守るのも稽古の一つ。よく言う横綱相撲です」と納得の表情を見せた。夜には福岡市内の料亭で行われた横綱会に出席。横綱経験者が集結する中で「“頑張れ”と激励を受けました」と69連勝に向けて背中を押された。 

この日の稽古を視察した元小結の解説者・舞の海秀平氏は「墓穴を掘らなければ連勝は来年まで続く。100連勝?いくかもしれませんね」と大胆予想。その一方で白鵬の独壇場となっている角界の現状について「周りの力士が研究してこなかった結果。仕切り1回で立ったり、けたぐりとかを繰り出して横綱を慌てさせないと」と注文をつけていた。


舞の海さんらしいコメント。
確かに、みな余りにも白鵬に対し正攻法で臨みすぎている感は否めません。
自分のもっている力を出し切りたい、試したいという思いもあって、
そうそうケレン相撲は取れないのでしょう。

しかし暴論ですが、
どうせ負けるのならお客を沸かせて負けてやれ、くらいの気持ちは
プロとしてあってもいいのでは、と思うのだけれど。

琴奨菊、打倒・白鵬へ気合十分(報知)

連勝記録に挑む横綱・白鵬と前半戦で対戦することが予想される西前頭筆頭の琴奨菊が9日、福岡県久山町の佐渡ケ嶽部屋で精力的にけいこを重ね「横綱からの白星は大関昇進に匹敵するほど重みがある」と連勝ストップに気合十分だった。

この日は大関琴欧洲に10番ほど胸を借りた。8日のけいこで首を痛めて体調は万全ではないというものの、「横綱はがんがんくる相手に対しては弱さもあると思う。立ち合いからの踏み込みをしっかりしたい」と大事な一番を見据えた。


こんなこと言ってる。
またどうせ頭を下げすぎて転がされるに決まってる。
今の白鵬は君ががんがん行って勝ってたころの白鵬じゃないんじゃないの。
八艘飛びでも猫騙しでも何でもやっちゃおうよ。

失敗したら師匠にも横綱にも怒られるかもしれないけれど、ファンは、てか俺は絶対許す!




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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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