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鶴竜のスピーチ

たびたび取り組み後の殊勲インタビューなどで、流暢な日本語を披露していた鶴竜。
しかしこれほど上手いとは想像していなかった。



どんな状況で行なわれたスピーチか定かではないのですが、
自らの入門のいきさつをユーモアも交えて語ってくれています。

日本人の力士だって、一人でこれだけ聞き手を飽きさせずに話せる人はなかなか居ないでしょう。
大学の先生を父に持つという血筋を感じさせる動画です。

そんな頭脳派の鶴竜、
関脇で初めての勝ち越しをめざした九州場所では惜しくも7勝8敗。
来場所は平幕筆頭からの出直しが予想されます。

技能賞を5回も獲得したテクニシャンであり、
再三いわれてきた悪い引き癖も徐々に克服してきた感はありますが、
関脇の地位にあっては立ち合いの当りなどで非力さの目だった今場所でした。

しかしいずれは技巧派大関、という雰囲気もプンプンと漂わせています。
来年の飛躍を期待したいもの。

もっとも堂に入ったスピーチを見ていると、
いずれは外国出身初の広報部長、という雰囲気もまた漂ってくるのですが…。


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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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