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貴乃花先生が夢を語る

大相撲の貴乃花親方、子どもたちを前に身ぶり手ぶりを交え「夢」について熱く語る(FNNニュース)

大相撲の元横綱・貴乃花親方(38)が教壇に立ち、子どもたちを前に身ぶり手ぶりを交え、「夢」について熱く語った。
貴乃花親方は今回、日本サッカー協会が行う「こころのプロジェクト」に自ら参加を希望した。
先生は、さまざまな分野から選ばれるが、相撲界からは初となる。
貴乃花先生がまず、子どもたちに伝えたことは、相撲の基礎となる「しこ」だった。
貴乃花先生と子どもたちが一緒に練習をスタート。
貴乃花先生の美しいしこをまねて、子どもたちも足を上げるが、なかなか難しい様子だった。
そして、貴乃花先生の見事なまた割りに、子どもたちからは驚きの声が上がった。
次は、ネクタイを締め、教壇に立った貴乃花先生が、夢について語った。
貴乃花先生は「夢が目標に変わったら、夢になるから。夢は夢のままじゃなくて、夢を大きく置いといたら、目標の道をずっと行く」と語った。
さらに、自身の相撲道を語りだすとヒートアップ。
貴乃花先生は「横綱になりたいってのがあったら、挫折とかなくて、苦しい、つらい、辞めたいも一切なくて、決めた! ってのがあるから、そこに向かうことだけ思っていた。なるまでやったら、なれんだろうって思ってやっていた」と語った。
授業を聞いた子どもは「貴乃花先生から『あきらめない』って言われて、野球、レギュラーじゃないけど、練習頑張ってあきらめずにやりたいです」と話した。


「なるまでやったら、なれんだろう」
いいなあ、このシンプルな人生訓。
いろいろケチのつけようはあるけど、「貴乃花先生が」言ってるって所に価値がある。

それにしても先生のイキイキとした表情。
本場所中、審判席でのとってつけたような態度や
マスコミに追っかけられているときの妙に慇懃な物腰とは段違いにイイ。

普段のメディアでもこんな調子でやってくれればいいのだけれど。
将来理事長になっても今みたいな調子では見ていてツライ。




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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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