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明月院選手の四股名を勝手に考える


プロ注目!明月院、3冠ならず(サンスポ)

全日本選手権(5日、東京・両国国技館)29歳の渋谷悟(日本通運)が決勝で、荒木賢悟(東洋大職)を送り出して初優勝した。国体成年個人、学生横綱を獲得し、大相撲の幕下15枚目格付け出し資格を得ている明月院秀政(日体大4年)は、準決勝で渋谷に敗れた。

プロ注目の明月院が、平成9年の田宮啓司(元大関琴光喜)以来となる年間3冠を逃した。国体成年A、学生横綱に続くタイトルを目指したが、準決勝で渋谷の突き落としに完敗。「自分の相撲を取れたから悔いはない」と淡々と話した。激しい当たりからの突き押しを武器とする逸材は「入門は(来年の)1月か3月。負け越さないで3、4場所で関取になりたい」とプロ入りを明言した。中学時代からファンの千代大海(佐ノ山親方)が所属する九重部屋への入門が有力だ。


180センチ、160キロの肉体から繰りだす突き押し相撲。
魅力満点の明月院。
何といってもこの面構え!

meigetsuin

いい顔してます。
本人も憧れているという千代大海の引退以来、
一発の破壊力を持った力士は久しく上位には不在となっている現状。
プロの世界は簡単ではないだろうけれど、強くなって上で暴れてほしいもの。

さて、大相撲入りするとあって気になるのは四股名ですが。

「明月院」

本名のままでも十分四股名として通りそうな雰囲気ですが、
鎌倉に同じ名前のお寺もあったりするそうで、
ちょっと力士の名としては抹香臭い気がしなくもない。
そこで「院」の字をとって

「明月(あきづき)」

おお、これはなかなか…ちょっと風情があっていいかも知れない。
もっとも九重部屋への入門が有力、ということなので、

「千代明月(ちよめいげつ)」

これも悪くない。
しかしこれだと、よく入門後しばらく名乗る
「部屋由緒の文字」+「本名」みたいで長くは使えなさそう。

それに最近の四股名は、部屋由緒の文字があんまりにも多用されてる気がしなくもない。
部屋が一緒となるとみんな「琴…」だったり「魁…」だったり「千代…」だったり。

解説の北の富士さんが例えば「琴奨菊」と言おうとして、
「ええっと、琴…にしき?いや、何だっけ」みたいな事がたまにあるけど、
昔の人とゴッチャになるのは北の富士さんだけではないと思う(たぶん)。

その点「豪栄道」「把瑠都」のように個性的で覚えやすい四股名は
親方や当人の気合が感じられて好ましい。

個人的には、昔よくあった出身地にまつわる四股名というのがストライクで。
青葉城、青葉山、霧島、若島津、黒姫山、飛騨ノ花、鷲羽山、水戸泉…

私も田舎から都会に出てきた人間なのだけれど、
こういった四股名は田舎者の「俺はこの国からやってきたんだ!」というプライドを感じさせて楽しい。
まして地方の時代といわれ、ローカルなものがもてはやされる昨今、
相撲人気を全国的に回復させるためにも、こうした命名はもっとあっていいはず。

さあそこで(話がだいぶそれたが)
期待の明月院にも郷里にちなんだ四股名をつけてもらおう。

明月院の出身地は…

相撲:学生横綱に意欲、日体大の明月院(毎日)

明月院は東京都葛飾区出身。小学6年から地元の相撲教室で相撲を始めた。九州場所で十両に返り咲く大道(阿武松部屋)は、中学校の先輩にあたる。


あ、あれ?東京の人なの?
何かイメージ狂うなあ。
まあいいや、そうなると

江戸明月(えどめいげつ)

なんだか和菓子みたい。これはイマイチだな。
やっぱり「明月(あきづき)」推しで行こう。

ま、何はともあれ、早ければ年明けの初場所からプロの土俵に上がるという明月院。
来年からの活躍が楽しみです。


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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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