スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白鵬の胸を借りて

春日野勢 白鵬の胸借りてストップ白鵬(スポニチ)

白鵬時代ストップに向け、栃煌山、栃ノ心ら5人の関取が所属する春日野部屋が、宮城野部屋に異例の出稽古を行う。今年は白鵬が他の部屋に行くことがあっても、宮城野部屋に来る関取はほとんどいなかった。だが、師匠の春日野親方(元関脇・栃乃和歌)は7日、初場所に向けての調整について「一番強い力士のいる部屋に出稽古に行く。毎日行きたいぐらい」と断言し、早ければ9日から敢行する。

春日野部屋は元来、他の部屋から力士が出稽古に集まる場所だった。しかし、より強い相手を求めて九州場所前から出稽古を解禁、佐渡ケ嶽部屋に出向いてレベルアップを図った。出稽古用のワゴン車を購入するなど準備万端の春日野親方は「みんな(角界)のためを考えて」と説明。伝統ある部屋の新たな取り組みで、白鵬の独壇場となっている角界の勢力図に変化を与える。


気合の入る春日野部屋。
九州場所前は出稽古を解禁しつつも、出向いた先は佐渡ヶ獄部屋で、
他の上位陣とともに白鵬のいない場所で策を練っていた。

しかし本場所では栃ノ心、栃煌山ともにまるで横綱相手に歯が立たず。
特に栃煌山などは立ち合い鋭い当たりで右を深く差しながらも、
白鵬の早い引き足についていけず二の矢の小手投げをあっさり食らっている。

連勝記録も止ったことだし、籠もって策を考えるよりは、
実際に手合わせしてあの動きについていけるように、との考えなのだろう。

受ける白鵬の側は。

白鵬「楽しみ」春日野部屋の出げいこ歓迎(ニッカン)

大相撲の横綱白鵬(25=宮城野)が8日、都内の部屋で、若い衆に胸を出すなど約1時間けいこした。申し合いは行わず、ゴムチューブを使って手首の強化に努めるなど軽めの調整に終始。初場所(来年1月9日初日、両国国技館)に向けて始動した、前日7日に続き、けいこは報道陣に公開された。

関脇栃煌山、小結栃ノ心ら関取5人を擁する春日野親方(元関脇栃乃和歌)が、7日に宮城野部屋に出げいこしたい意向を示したことについては「いいんじゃない。楽しみですね」と、歓迎した。最近は白鵬が出げいこに訪れることが多かったが「それが本来の姿」と、関取衆の宮城野部屋への訪問を呼びかけた。9日は宮城野部屋のけいこが休みの予定だけに、早ければ10日にも春日野部屋勢の出げいこを受け付けることになる。


とてもよい雰囲気。
稀勢の里のいる鳴戸部屋は出稽古をしないことで有名だが、
これで栃煌山もライバルを出し抜けるかな?

スポンサーサイト

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

リンク
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
参加中
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。