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白鵬の稽古と横綱の寿命

白鵬が選んだ今年の漢字は「運・夢・心」(デイリー)

大相撲の横綱白鵬(25)=宮城野=が10日、今年1年を象徴する漢字に「運」「夢」「心」の3文字を挙げた。この日、日本漢字能力検定協会が選んだ「今年の漢字」に関連して、朝げいこ後に報道陣の質問に答えたもので、本家の「暑」に負けず劣らず、激動の1年となった今年への思いを込めた。

  ◇  ◇

 本家の「暑」に負けず劣らず、今年1年への思いを凝縮した。宮城野部屋でのけいこ後、白鵬は少し考えてから「運…かなあ。あと夢、心だね」と今年の漢字を挙げた。漢字1文字の本家に対し、この3文字を挙げた理由を「心で頑張って、夢をつかむ。それには運も必要だから」と説明した。

どの漢字も、今年の白鵬とゆかりが深い。「運」は連勝を続けていた秋場所の優勝インタビューで、連勝の秘けつを「運」と答え、「努力をした者にしか運はまわってこない」と続けた。「夢」は、あこがれの双葉山が持つ69連勝の記録への挑戦。先の九州場所で連勝記録が「63」でストップし、あと一歩及ばず「心」の精進の大切さを学んだ。

来年は朝青龍が持つ7連覇の連続優勝記録、そして69連勝への再挑戦が待っている。そのためには今のうちからけいこが必要なはずだが、この日からイベントや表彰式出席のため妻・紗代子さんの故郷、徳島県へ移動。19日には自身が発案した子ども相撲大会「白鵬杯」があり、21日の番付発表まで十分なけいこ時間が取れないのが実情だ。

実は春日野部屋が宮城野部屋への出げいこを計画していたところ、白鵬のけいこ時間が少なすぎるためお流れになっていた。「お互いに万全の態勢で臨めば内容も濃くなるし、いいけいこができる」と気にしていない様子だったが、新年へ不安材料があるのも確かだ。


期待していた春日野勢の宮城野部屋への出稽古だが、
横綱が忙しすぎて順延となったらしい。

よく稽古について
「大関は平幕の三倍、横綱は大関の倍」と言われる。
あまりに人気者でそれもままならない白鵬。
もっとも北の富士さんに言わせると、普段でも「あまり稽古をするほうじゃない」らしいのだが。

現在25歳の彼がこれですぐに衰えるということはないだろう。
しかし先の事もある。
横綱になってから稽古をしなくなった朝青龍は、
28、9位で全盛時にくらべ急激に崩れ出した。

白鵬はどうだろう。
もっともあと3年だけでも今の力が持てば、
現在優勝17回のこの人は大鵬の優勝記録(32回)も塗り替えてしまいそうなのだが。


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うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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