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ドスコイ・ダンシング

今年の5月、というから半年以上前、
こんな歌がリリースされていたらしい。



ワハハハ。
名曲というか迷曲というか。
最初のうちは「汗にまみれて ドスコイダンシング」だったのが
最後には「やがてあの娘と ドスコイダンシング」になってしまう。
カラオケでやったら大受け間違いなし。
かなり勇気は要るけれど。

小錦さん本人のサイトを見ると、発売の背景が書いてある。

小錦八十吉日記

皆さん、ありがとう・・・2010/5/29

ALOOOHA !!
既に知ってる人もいると思うけど・・・ミンナにお知らせがあります。
今月26日に僕の新しいCD『ドスコイ・ダンシング』がリリースされました。

(中略)

この 『ドスコイ・ダンシング』は25年前、僕がまだ関脇時代に発売する予定だったんだけど、
色々な理由があって、実現できなかったんだ・・・


色々な理由というのは何だろうか。wikiなどを覗いてみると、この曲について

曲自体は1985年頃の現役力士時代に作ったものだが、相撲に専念するためお蔵入りになっていたという。


と記されている。
この当時の小錦ってどんなだったっけ、と調べてみる。

小錦は84年の7月場所で新入幕、
翌9月場所では2横綱1大関を破る小錦旋風を巻き起こし「黒船来襲」と騒がれながら、
間もなく週刊誌に「小錦「相撲はケンカだ」と発言」と報じられ、
日本中からバッシングを受けている。

翌年は平幕上位から三役を行き来しながら、大関を目指して奮闘。
曲が作られたのはこの年に当たる。
おそらく、バッシングの余韻もまだ残る中、
こんな浮かれた曲を出したのでは今後の土俵人生にも差し障りが大きい、
そう判断しての事だったのではなかったろうか。

今日の記事は簡単にまとめる積りだったが、
あの頃の小錦の状況をこうして振り返ると、
なかなか、お笑いソングとして片付く話でもなさそう。
外国人力士の問題にもつながると思うので、
また折を見て続きを書きたい。




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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

うぃぬっ

Author:うぃぬっ
相撲の好きな犬。新潟県在住。近眼。千代の富士の時代に相撲を見始め、若貴時代はヒネくれていたのであまり見ず、朝青龍のときにまた見始めて現在に至る。

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